昨年まで実家からお米を送ってもらっていました。
東日本大震災後、母の知人が九州から毎月お米を送ってくれるので、
そのお裾分けとして、毎月、母が送ってくれていました。
母も高齢になり、お米を送るのが困難になり、そのやり取りが終了しました。
以前は、友人の実家の農家から取り寄せたり、
楽天やAmazonで購入したり、業務スーパーで購入したりしていました。
今は、Amazonの定期便で毎月発送にしています。
それを機に、我が家では「お米改革」をしました!
1.無洗米
2.こめびつ
1.無洗米は、お米を研ぐ、という行程がなく、計量したらお水を入れて炊くだけ。
お米を研ぐ時の手間も水もかからなくなりました。
普通米と違うのは、浸水時間。炊くまでに、30分以上経ってから加熱すること。
水加減も少しあるそうですが、そこらへんは、炊飯器のお水の目安を利用しているので、
普通米との正確な差は把握していませんが、美味しいごはんが炊けているので、
そんなに気にしなくても良いようです。
電気炊飯器の予約タイマーで炊けば、30分以上浸水できますし、
我が家の炊飯器では、浸水時間を設けず普通に炊いても、特に問題ありませんでした。
2.こめびつは、米の保管について、今まで無頓着で、
以前、夏場はお米を悪くしてしまった経験から、野菜室にお米を保存していました。
そのおかげで、野菜が入らなくなる、ということもありました。
そして、いちいち計量カップで計っていると、我が家は10合炊きする時など、
何杯計ったか分からなくなり、やり直し、という手間もかかっていました。
そこで、ボタン式で計量できる、こめびつを導入しました。
これは、12kgまで入りますので、毎月10kgずつ定期便で購入していて、
もし、お米がまだ残っている場合にも、2kgなら、追加で10kg入るので、
12kgまで入ることは、とても良いです。
また、ボタン(レバー?)で1合ずつ計量でき、下の引き出し型の受皿に出てくるので、
5合くらいずつ、お米を計っています。
1回の計量で受皿に入るのは最大で5合くらいまでです。
我が家は以前から、お米は「まとめ炊き」をしています。
5合〜10合を一気に炊いて、パックして冷凍保存しています。
この「こめびつ」を導入してから、お米の計量がものすごく簡単になりました。
水加減のことはよく分かっていませんが(苦笑)、
一応、無洗米用の計量ができるので、それを利用しています。
たまに浸水時間が長すぎる(タイマー予約の時間まで長時間になる)と、
炊飯器の底の方のごはんがおこげ(ちょっとパリパリで色がつく)
になることがあるので、浸水時間にはあまりこだわらず、
すぐに炊飯することも多いです。
このふたつの導入で、作業工程の短縮、時間の短縮が出来ています。
また、ムスメの教育としては、普通米の時に、
お米を研ぐお手伝い(ほぼ水遊び)をしてもらっていたので、
普段使いの時は「無洗米」でいいかな、と思っています。
無洗米は、お米を炊く分のお水だけしか使わないので、お水を節約できるし、
糠がついていないので、保存にも適しているそうです。
お米を研いでいる時に糠と一緒に流れ出る栄養が、洗わないので流出せず、
栄養価も良いそうです。
お値段は、お米もブランドや産地などにこだわらなければ、
普通米とあまり変わらないと思います。
ちなみに我が家は、栃木のお米を購入しています。
とても美味しいです!ご参考まで。
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