昨年に引き続き、今年も春に、心身の不調を起こしてしまいました。。。
いわゆるメンタルの不調、うつ病のような状態です。。。
昨年は、他人に対する怒りを職場で爆発させてしまい、
そのことで自己嫌悪に陥り、会社に通えなくなり、休職。。。
その時は、夫から考え方の方法を教わって、現状に立ち向かい、
メンタルの先生には、「旦那さんが治してくれたね」と言われ、
怒りのコントロールには、アンガーマネジメントの本を読んだり、
会社の臨床心理士さんに教わったマインドフルネスと、
怒りの状況を観察するコーピングなどで、
少しずつ困難を乗り越えて行きました。
今でも、朝の目が覚めた時やイライラした時に、呼吸に集中して「無」というか、
「今ここ」だけに集中する時間を短時間(たとえば数秒や1分間)だけでも持ち、
考え過ぎてしまうココロに一息つく方法として、マインドフルネスをしています。
アンガーマネジメントの、怒る前に「6秒待つ」みたいな感じですね。
そんなこんなで日々を過ごしていましたが、いわゆる接客業をしているので、
お客様からのクレームを受けた時に、何故か相手の怒りに「反応」してしまい、
マインドフルネスやコーピングでは「処理した」つもりが、
ある日突然、大きな不安になって押し寄せてきて、
今年もメンタルの不調で休職しています。。。
接客業ですから、お客様からのクレームを頂くことは通常業務ですので、
その都度、クレームに対しては、相手の意向を考えて、次回は満足してもらおう、
と前向きな考えで業務していました。
でも、春先の花粉症の時期に体調不良になり、咳喘息との診断が出た後から、
前向きな考えは消失し、マインドフルネスも呼吸に集中できなくなり、
雑念ばかりで、ココロは全然落ち着かなくなりました。
そんな時は「非日常体験でリフレッシュ!」と家族でちょっと遠出しましたが、
体調不良で楽しめず、さらにシーズンオフの寂しい風景がココロを弱らせ、
さらに悪い「妄想」と、その遠出を心待ちに仕事を頑張っていた自分に虚しさを感じ、
結局、休み明けには、ずぶずぶと「悪い考え」にすっかり浸りきってしまい、
会社に行けなくなってしまいました。。。
昨年、一度休職しているので、今年は休職したくない、と思いながらも、
ココロもカラダも思うように動かず。。。
メンタルクリニックに行けば、
診断書を出されて「休職」になってしまうのは明らかだったので、
なるべく行かない方向で、元気になろうと思いましたが、
やっぱり苦しくて受診すると「診断書」が出ました。
昨年は「怒り」がコントロール出来ず、
感情失禁してしまう「身体表現性障害」という病名。
私の症状としては、折り合いの悪いスタッフと仕事の仕方で対立して、
感情的になってしまう状態。
怒り爆発させた後に猛烈に襲ってくる自己嫌悪で泣いてしまう。
今年は「不安」で会社に行けない「心因反応」という病名。
苦手な顧客に恐怖を感じて出社できない状態。
自分が悪くて怒られてしまうと勝手に思い込んで、
自分に自信がなく不安で押しつぶされそうな状態。
今年の不調の始まりは「花粉症」による体調不良から。
普段は真に受けないで顧客のニーズを考える機会にしようと思っていたクレームも、
「お前なんか嫌いだ」「気に入らない」「お前がいるとイライラする」
と言われたような気がして、「自己否定」にまっしぐらでした。。。
顧客は気に入っていたスタッフと、いじめる対象だったスタッフが、
両方同時に退職して、今までの環境が変わるのをイライラとしていたのでしょう。
気に入っていたスタッフの穴埋めはできないけれど、
せめて顧客に気にいるサービスをしたいと思い、ちょっと踏み込み過ぎました。。。
顧客は、いじめる対象だったスタッフに変わる「次のターゲット」を
探していたのかも知れません。。。
顧客との距離感を誤ってしまった為にクレームを言われ、
そこは業務として謝罪して和解して、その場は収まりましたが、
今度はいじめのターゲットになってしまうのでは、という不安(妄想)で、
身動きが取れなくなってしまいました。。。
「診断書」が出たことを上司に報告すると、
「月末までは働いて欲しい。その後はゆっくり休んで治して。」と言われ、
「こんな自分でも必要とされている」と嬉々として働きましたが、
3日目には、同僚との業務バランスでぎくしゃくしてしまい、
あと2日を残して、ギブアップ。。。
「もう無理」と勤務の前日に上司に電話したところ、
「そこをなんとか出社して欲しい。無理なら、明日電話して」と言われ、
ショックで耳が聴こえなくなりました。
咳喘息でも体力が落ち、突発性難聴も発症してしまい、
ひたすらステロイド薬を飲む日々でした。。。
2週間ほどで、突発性難聴は奇跡的に治りました。ステロイド薬に感謝です。
そのおかげで咳喘息も改善して呼吸が楽になり、咳も治まりました。
実は7年程前に無茶な働き方をして、その時もイライラが爆発した瞬間、
耳が聴こえなくなり、突発性難聴で入院したことがありました。。。
この、イライラ、感情爆発、自己嫌悪、自己否定。。。
45年間生きてきて、ずっと、ずーっと、ついて回り、
自分も周りのヒトも傷つけてきました。
突発性難聴になってしまったとメンタルの先生に報告すると、
「嫌なことが聞きたくないから耳が聞こえなくなる、をするのは赤ちゃんと同じ。
赤ちゃんは言葉をしゃべれないから、不快な時に泣く。それと同じ。
もう45歳なんだから、嫌なことは言葉にして、困ったことがあれば、
上司に報・連・相するのが大人。それも感情的に話すんじゃなくて、
言いたいことを過激に言うんじゃなくて、相手に伝わるように、オブラートに包んで、
ちゃんと言語化しなくちゃ。もう45歳なんだから。」
7年前、国内旅行の宿泊予約サイトの会社でコールセンター業務をしていました。
営業時間は9時半〜21時でしたが、朝は8時には会社に行って、夜は終電まで働き、
自発的なサービス残業なので、残業代なんて出ません。
初めての正社員での勤務、中途採用でのプレッシャーから、
1本でも多く予約を取りたい一心で時間外の電話対応をしていました。
日曜にファミレスで食事中に旦那と口論になり、他のお客さんを巻き込みそうになる程、
大声を出した途端、右耳がぷっつりと聴こえなくなりました。
休日診療をしている耳鼻科を探して受診したところ、
「急性突発性難聴」なので、緊急で入院しないと、このまま耳が聞こえなくなる、
と言われ、紹介状を書いてもらい、週明けの月曜日に大学病院に行きました。
耳鼻科のベッドが空くのが2日後とのことで、それまで家で安静にして、
ベッドが空き次第、入院となりました。
9日間、ステロイドと血管を拡張させる薬を点滴で投与する治療です。
生まれて初めての入院で、それも寝る時以外、ほぼ点滴をしながらの生活。
耳があまり聞こえないので音楽を聴くこともなく、病棟の図書コーナーでの読書と、
売店でのハーゲンダッツのアイスクリーム、スマホでマンガを読むことを生きがいに、
TVカードを購入して限られた時間でしか見られないTVを見て過ごしました。
入院何日目かで突然、耳の後ろを触ると「ガサガサ」と音がしたのを覚えています。
ぷっつりと音が聴こえなくなってからは、右耳を触っても、触った感覚はあるけれど、
何も音がしない状態だったので、これでもう一度聴こえるようになる!と思ったのを、
今でも覚えています。
こんな寂しい思いはもう嫌だ、と思っていたのに、
嫌なことがあると拒絶反応として「突発性難聴」になってしまうなんて。。。
7年経っても、同じことを繰り返してしまったのです。
結局、7年前は、その会社は拒否反応で辞めてしまいました。。。
入院時に看護師さんやヘルパーさんを見て、
介護の仕事に就きたいと思うキッカケにもなったので、
生き方を変えることになった入院でした。
今回は、職場復帰します。
でも、悪い方に考えるクセをどうにかしないと、また病気が再発してしまいます。
この休職中に、何冊か本を読みました。
これも修行のうち。
草薙龍瞬(くさなぎ りゅうしゅん)さんという出家僧(御坊様?)の著書で、
仏教を「生活改善の方法」として紹介しています。
50個のプチ修行を紹介しているこの本を読むと、いかに自分が「妄想」しているか、
どうやって、その「妄想」から脱出するか、を紹介しています。
もちろん、マインドフルネスについても書かれています。
これから職場復帰する私にとって、
何かが起きた時に「これも修行のうち。」と唱えて、「なんとかなる。方法はある。」
という言葉を口癖にして、目の前のことに丁寧に接し、妄想しない、と思える1冊です。
そして。
昨年、私の苦手なマインドフルネスを助けてくれた著者の吉田昌生さん。
ヨガや瞑想のワークショップ、マインドフルネスの著作をされています。
付録のCDの声が良いと、Amazonのレビューで見かけたので、
昨年はこちらの本とCDでマインドフルネスの練習をしました。
ヨガのクラスをされてるとのことで、
CDを聴くだけで、ヨガのクラスに参加している状態になれます。
この本の読み直しや、最初、マインドフルネスを始めた時のように、
このCDでマインドフルネスを試みたのですが、
ココロのざわざわが収まらなくて、
もっと短時間で、もっとシンプルに、マインドフルになりたいと思って、
今年は、こちらの本を参考にしました。
これにはCDは付いていませんが、読者限定特典として、
7つの1分間瞑想の誘導音声ファイルがダウンロードできます。
10分の瞑想も良いのですが、1分の瞑想から、再出発します。
そして。
「うつ病」と診断されて処方される精神薬?に不安と拒否がある私が読んだのが、
医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣
宮島賢也医師の著書。
前半のご本人の「うつ体験」の部分は、読んでいて苦しくなりますし、
母親との関係、初婚の奥様との関係などの描写は苦しいですが、
「うつ」を消し去る方法として、20の習慣が書かれているので、
自分に必要な改善方法を探すには良い本です。
どの本にも共通しているのは、
自分を苦しめているのは「自分の妄想」だということ。
自分の中の声をよく聞き、自分で自分のことを大事にする。
相手は変えられない、自分が考え方や接し方を変える。
妄想しないためには、全ての思考や感情を手放す。
感情や状態を俯瞰で見つめる。
「無」の時間を持つ。
そういうことだと思いました。
考え方もシンプルに、ミニマムにしたい、と思う今日この頃です。
結婚して10年が経ち、待望の子供も生まれ、楽しい毎日です。 でも、家が片付かない、お金が貯まらない。。。 困った時はダンナ様から借金、そして返済しなきゃ。 そんな時に節約方法をwebで探していて見つけたミニマリストさん! コレなら私にもできるかも。 モノに固執しなくなったので、ミニマムライフを始めます!
2017年5月24日水曜日
2017年5月6日土曜日
ローソンストア100!助かります!
業務スーパーblogと化していますが、
節約には欠かせないのが、
ローソンストア100、なんです。
もともとは、ショップ99だったのが、いつの間にか、ローソンストア100に変わっていました。。。
コンビニなので24時間営業なのに、
スーパーのように生鮮食品や日配品、
冷凍食品、カップ麺なども充実してます!
それも、ほとんどの商品が税抜き100円!たまに正規品がとなりに陳列されているので間違えて買いそうになるので、注意が必要ですが。
野菜やお肉など少量で買えるし、
冷凍食品も少量です。100円分ということで、1人分1回で使い切り、のお一人様商品が多く、塊り肉とか大量のものは取り扱いがありませんが、ちょっとした不足分などの買い足しには、とても便利です。
スーパーの特売で買ったものの、使い切れずに腐らせてしまう、と言うことがありません。
あと、規格外なのか、テスト販売や季節商品の余剰分なのか、珍しい商品などもあって、新しいもの好きな私には楽しいお店です。
安いので大量購入してしまうこともあるので、そこが注意ですが。。。
ローソンストア100で、リピートして買っているものをご紹介します!
おかめ納豆の4個パック
納豆が欠かせない我が家には必要な商品です。
家族の乳酸菌
ヤクルトよりお得な900mlです!
ムスメちゃんの必需。飲みやすくて美味しいです!ホワイト食品さん、ありがとう!
たまご6個パック
10個入りだと使い切るのに時間がかかるので、6個入りがちょうどいい。
いなばのタイカレー缶シリーズ
ローソンストア100で人気の商品。
小さな缶ですが、味は本格派!
レッド、イエロー、グリーンがあり、ツナシリーズとチキンシリーズがあり、先発品のツナシリーズの方がスープが濃いめ。チキンシリーズの方がマイルドな味。
ガパオ缶もありますが、スパイシー過ぎるので、やはり、タイカレー缶が好きです。
おいしいコロッケ(冷凍食品)
レンジで温めるコロッケで、衣は薄くて、サクサク感とは、ほど遠いですが、ソースとマヨネーズをかけて食べると中身のポテトの甘い味が引き立ち、ごはんが進みます。冷凍庫に欠かせません。
他にもありますが、今回はこの辺で。
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