2016年4月13日水曜日

すべては、ココから始まった!井上和子さんの著書

“自分を磨く”一日24時間 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

私が独身の時から、何度も繰り返し読んでいる本です。

文庫本で紙も薄汚れています。文庫本は捨てることは出来ないですが、さすがに古いので、Kindle版が出ていたので保存用として購入しました。

井上和子さんは、管理栄養士であり、アメリカ留学経験もあり英語も話せます。

著者の略歴として


エッセイスト。カリフォルニア州立大学大学院で栄養学を専攻し、修士号を取得する。帰国後はニュートリショニスト(英語で栄養“ニュートリション”の専門家という意味)の経験を生かし、大学で教鞭をとる。そのかたわら、女優・プロ野球選手をはじめとする多くの人の栄養・健康管理の指導を行なう。その的確な分析、判断、指導には定評があり、講演や執筆などでも活躍。最近はライフワークとして老人介護活動も積極的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
とのことです。

この本が大好きなのですが、この本を実行できていないのが現実です。。。
井上さんの考えは、とてもミニマルで、彼女もミニマリストだと勝手に思っています。
大好きなブロガーのメグさんも栄養士の資格を持っています。
ミニマリストで栄養士、そんな人に憧れてしまいます。
そして、最近読んだのが、

50歳からの「人生をシンプルにする100の方法」 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

この本には、ヘルパーとして、高齢者の在宅介護に行った時の話も出てきます。
捨てられない高齢者の生活を目の当たりにし、自分の周りのものを整理されたそうです。果ては家も引っ越す徹底ぶり。すごくシンプルですが、彼女のこだわりもすごいです。

私も老人ホームで介護の仕事をしていますが、中にはシンプルな人もいますが、
捨てられない、溜め込んでしまい部屋が散らかってしまう、洋服やモノを持ち過ぎている、それでいて必要な肌着などが少なくてボロを着ている人を多く知っています。

今では白髪でベリーショートでおばあちゃんメガネの中村メイコさんの本で、
人生の終いじたく だって気になるじゃない、死んだ後のこと。

というのがあります。

この本は、TVで見る中村メイコさんそのままの喋り口調で書かれた本で、
とても楽しく読めました!
この本も生活をシンプルにするヒントがいっぱいです。

人それぞれに価値観が違うのですが、私はシンプルにミニマルに向かって行きたいと思います。

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